みなさん明けましておめでとうございます。

ダイエット終了後のバルクアップに勤しむ管理人ですが、順調に体重を戻してきています。

重い重量をこなせるようになってきた

体重が増えてくると、ウェイトトレーニングもそれまでとは違い重い重量が上げれるようになってきました。

重量を上げるためにはテクニック、練習量だけではなく、体重やトレーニング前に摂っている糖質量が影響してきます。

以下の記事でも述べていますが、私は糖質をトレーニング前日に大量に摂るようにしています。

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この影響か、トレーニングでもパワーがでるようになり、ベンチプレスはフリーで80kgで1回上げれるようになりました。

私がライザップに通いだした頃は、30kgでも安定して10回上げることができませんでした。私の最初の様子を見たときにトレーナーさんは、

(これは大分ヘタクソだな、うまくいくだろうか…)

と思っていたらしく、正直ここまで成長したのは驚いているそうです。まあ、これほど才能がなかった私をここまで導いてくれるのはさすがライザップさん、と言ったところでしょうか。

 

ベンチプレスのメニュー例

ベンチプレスは重点的にやりだしたこともあり、かなりのボリュームがこなせるようになりました。

バルク系トレーニングメニュー例

  • 20kg×20回:ウォーミングアップ
  • 40kg×10回:ウォーミングアップ
  • 50kg×10回:本トレ
  • 50kg×10回:本トレ
  • 50kg×5回:本トレ
  • 40kg×10回:クールダウン

こんな感じで重量を増やしながら回数をこなし、徐々に下げていき終了する。というパターンが最も多いです。

 

そして、たまには生き抜き(?)もかねて、

高重量トレーニングメニュー例

  • 20kg×20回:ウォーミングアップ
  • 40kg×10回:ウォーミングアップ
  • 50kg×10回:本トレ
  • 60kg×5回:本トレ
  • 70kg×5回:本トレ
  • 80kg×1回:本トレ
  • 50kg×10回:本トレ
  • 40kg×10回:クールダウン

という形で、重い重量を少ない回数上げて筋肉に刺激を与える回もありました。

なお、90kgに挑戦しましたが、上げることがまだできていません。まだまだ練習が足りないようです。

 

背中のトレーニングも本格開始

私が苦手でほとんどやっていなかった練習部位の1つに「背中」があります。

「背中の筋肉で重りを引く」という動きがどうにも馴染めなかった私は、ライザップに通い始めた5ヶ月間、全くもってできていませんでした。

ダイエットだけなら特に背中を鍛える必要もないので(ひたすら脚をやっていれば痩せました)、トレーナーさんは諦めて、ほとんどやっていませんでした。

一方で、バルクアップしカッコ良い体を作ろうと思った場合は、背中のトレーニングは必須です。背中が大きいと男性らしさが増し、見栄えがよくなります。

最近始めたばかりでまだ筋力がついてきていませんが、これから頑張って肥大化していこうと思います。