国内大手某製薬会社の試験を受けた後、早速転職エージェントさんから電話がありました。

転職エージェント「面接はいかがでしたか?」

このエージェントさんはかなりマメな方で、面接が終わった時間から30分後に必ず電話で様子を尋ねてきてくれます。本当に親切な方で今回の転職活動ではかなり助けられました。

面接の感想を伝える

面接の様子を説明し「まあ何とも言えない結果でした。」と伝えました。

転職エージェント「そうですか~、本当にお疲れ様です」

転職エージェント「今回の選考では実はもう一人候補者がいらっしゃるので、確率は50%です。厳しい選考に変わりはありませんが、本日は本当にお疲れ様でした」

あれー、もう一人ライバルがいたんですね。

名目上、転職活動の選考はその時点で受けている人との戦いになるので、一気に複数人が応募していれば倍率は跳ね上がり、今回のように2人だと倍率自体は低下するというわけですね。

 

私「当選/落選の連絡はいつごろきそうですか?」

転職エージェント「相手が迷っていなければ数日以内、ライバルとの間で比較が発生すると1週間以上かかることがあります」

話しっぷりからすると、1週間以上はかかる確率が高そうでした。まあ、そんなもんか、と思い一旦話を終えました。

 

2日後に内定連絡

仕事をしていると転職エージェントさんから電話がかかってきました。

転職エージェント「お仕事中にすみません、うれしいお知らせなので早めにとご連絡させて頂きました」

 

なんと内定だそうです。

 

1週間は見込んでいたのに、えらく早い段階で決定されたようです。

転職活動開始から3ヶ月、何とか内定をゲットすることができました!!!

しかも希望していた製薬業界の社内SEのポジションです!!!!

いやー、ホッとした反面、よく受かったなぁ…と驚きました。老舗の一部上場大手企業なので明らかにレベルが高かったのですが、何とかなるもんですね。

諦めずに高めの会社を狙って正解でした。

 

驚いたのが次のセリフでした。

転職エージェント「処遇に対して、向こうが直接説明したいそうなので、お時間のある候補日を幾つか頂けないでしょうか?」

 

何と! 内定先の偉いさんが、直接会って処遇や会社の説明をしてくれるそうです!

 

これまでそれなりに転職活動をしてきましたが、こんなパターンは初めてです。普通、処遇を送ってそれで終了、ってパターンが多いと思うのですが。

すごい手厚いなぁ…と思いながら年休を取れそうな日を伝え、交渉してもらうことにしました。

さてさて、内定先で一体どんな話が待っているのでしょうか…?