小説の執筆が捗るソフトウェアやアプリ、各種サービスについてご紹介いたします。小説を書くために使うのが、MicrosoftのWordだけではどこか物足りないですよね。執筆に役立つアプリケーションや、小説家必見のサービスを集めましたので、ぜひ参考になさって頂ければと思います。

どれも筆者が実際に使用している、とても有用なものばかりを厳選したつもりですので、どれか一つは執筆の相棒になってくれるのではないかと思います。ソフトやアプリの力を味方につけて、充実した執筆ライフを送りましょう。

記事の信頼性としましては、筆者自身が今年にデビュー予定の小説家であり、複数の出版社との交渉経験があります。

 

執筆が捗るソフト・アプリ・サービス6選

執筆活動をサポートしてくれるアプリやサービスを、厳選して6つご紹介いたします。

これらは筆者自身、毎日のように使っているものばかりです。無料で使えるものもありますので、ぜひ試してみてください。有料のものも、それだけの価値があるものばかりですよ。

とにかく多機能! 総合執筆ソフト『Scrivener3』

小説家が愛用する執筆ソフトといえば、無難なものとしてはMicrosoft OfficeのWordや、より専門的には一太郎などが存在します。しかしこれらはあくまでテキスト編集ソフトであって、小説の執筆用に作られたソフトではありません。

そんな中で、まさに小説執筆のための機能を揃えた『Scrivener3』というソフトが存在します。Scrivener3には「小説」などのテキストテンプレートが事前に用意されており、またまさに小説を執筆し、物語を構築するための様々な機能が取り揃えられています

ソフト上で動かせるコルクボードにメモを貼るようにして章立てを管理したり、様々な情報を階層的に管理することもできます。また「文章執筆統合ソフト」と銘打つだけはあり、他にも様々な機能が付いています。

筆者は互換性の面から、メインの執筆ソフトはMicrosoft OfficeのWordを使用しています。しかし気分転換をしたいときや、ストーリーを組み立てる時などにはこちらの『Scrivener3』を利用するようにしています。トライアル版も存在しますので、ぜひお試しください。

Scrivener3
無料版 一か月間のトライアル
有料版 5800円(macOS版) 5300円(Windows版)

スケジュール管理! タスク管理アプリ『Trello』

真剣に小説執筆に打ち込んでいれば、執筆計画や公募の締め切りなどのスケジュールが立っているはずです。紙のメモ帳やスマホのカレンダーなど、人によってスケジュールやタスク管理の方法は様々でしょう。その中で、筆者が最もおすすめしているのは『Trello』というアプリケーションになります。ガジェット界隈ではかなり有名な代物ですので、名前を聞いたことはあるかもしれませんね。

『Trello』はタスクカードを縦横に連ねるようにして管理できるアプリです。気になる方は、そのままGoogleで調べてくださればイメージが掴めると思います。筆者の場合はこのアプリに日々のTo-Doや数日間のタスクを全て突っ込んでいるので、常時これを起動しながら仕事を行っています。

今日はどこまで執筆するのか、付随して何をするのか、数日間の見通し、最終的な締め切り。それら全てを可視化しておけば、アレをやっていない、コレをしていないということを防ぐことができます。これらを理想的に管理できるアプリが『Trello』です。筆者はこれを毎日常時起動しているので、お布施の意味合いも込めて有料版にアップデートしていますが、機能的には無料版で十分ですね。

またタスクカードで全てを管理できるという特性上、思いついたネタの一時保管場所としても活用しています。何かを思いついたときは、脇で起動している『Trello』のネタ置き場にいったん放り込んでしまうわけです。これを時々チェックしておけば、思いついたアイデアを忘れてしまったどころか、思いついたことさえ忘れてしまうということを避けることができます。

Trello
無料版 月額無料から使用可能。基本的にこちらでOK。
有料版 月9.99$(ビジネスクラス)。セキュリティの強化や、チームで使う人向け。

マインドマップで発想力向上! 『MindMeister』

マインドマップ」という用語をご存じでしょうか? 連想ゲームのような形で、一つの言葉(キーワード)や概念(イメージ)を中心にアイデアを派生させていき、自由にどんどん書き連ねていく思考ツールのことです。マインドマップは人間の意味ネットワークと呼ばれる無意識化の思考に強く作用し、思考の整理やクリエイティビティの向上に非常に有効であることが明らかになっている発想法で、筆者も日常的に使用しています。

この「マインドマップ」を上手く活用することによって、小説執筆における発想力やプロットの組み立てが非常に捗ることになります。何も思いつかない時や、思考の袋小路に入ってしまった時など、ここからかなりのブレイクスルーが得られます。多くのクリエイターやビジネスマンが活用している手法ですので、ぜひ導入してみてください。

紙やタブレットでどんどん書いていっても良いですが、より思考を整理したいときは専用のソフトを使うことをオススメします。有名なものは「Xmind」などになりますが、こちらは筆者の環境では動作が遅く、個人的にはあまり使えません。より動作が軽量なものとして、筆者としては『MindMeister』をオススメします。

『MindMeister』は多用するのであれば有料版へのアップデートが必須になりますし、それほど安価なサービスでもありませんが、値段以上の価値があるブラウザアプリケーションです。リンクや画像の貼り付けも容易で、必要な機能も揃えられています。なによりも動作が(そこそこ)軽量なのが嬉しいところです。筆者は情報をマインドマップ上に整理する際にはこのアプリを使用しており、ガッツリ自由に発想したい時にはiPadで『MapNote』というアプリを起動します。こちらは無制限にマインドマップを広げられる手書きアプリで、こちらもオススメです。

MindMeister
無料版 ベーシックプランが月額無料から利用可能。あくまでお試し。
有料版 多用するなら、月額540円のパーソナルプランが必須。

多様な言葉を操ろう! 『Weblio 類語辞典』

小説を書いていると、同じ言葉を何度も使ってしまうという問題にぶち当たることが多々ありますね。語彙力の豊富な方ならばそういったことも無いのかもしれませんが、筆者はそれほど語彙や言い回しのストックが多い人間ではありませんので、ついつい表現を重複させてしまう場合があります。

ひとつの段落内や、そう離れていない範囲で表現や言い回しが重複してしまう場合は、素直に類語辞典に頼るといいでしょう。類語辞典とは、日本語の同義語や同意語を収集した辞典のことです。たとえば『悲鳴』という言葉の類語が欲しい場合、『喚き叫ぶ』『号泣』『啼泣』『叫泣』『金切り声』など、『悲鳴』という言葉の意味要素から同じ性質を持つ言葉を大量に探すことができます。

類語辞典は作家の必需品であるという人もいるほどです。ですので、筆者も昔に一冊だけ、紙の類語辞典を買ったことがあります(たしか、4,000円ほどだったと思います)。しかし現在はインターネット上で類語辞典のサービスがありますので、そちらを利用すれば良いでしょう。そちらの方が便利ですし、いちいち紙の辞書で調べているような時間は無いですね。

Web上の類語辞典サービスには色々とあるわけですが、ここは素直に、最大手のWeblio辞書の類語辞典サービスを使用すればいいと思います。ユーザーインターフェースが直感的で、とてもわかりやすく見やすいので、筆者も重宝しています。またWeb上のサービスではなく、純粋な類語辞典とは異なりますが、アンジェラ・アッカーマンさんの『トラウマ類語辞典』などのシリーズも、こういった創作関連を志す方にはオススメです。

Weblio
無料版 基本は無料のサービス。
有料版 月額300円のプレミアムサービスがあるが、必要は感じない。

執筆のお供に! 音楽配信サービス

執筆中は完全に無音の方が良い人もいれば、ずっと好きな音楽をかけっぱなし人もいます。これはどちらの方が良いという問題ではなく、単純に個人の問題だと思います。

たとえば作家の西尾維新などは、執筆中はずっと好きな音楽を聴きながら書いているらしいですね。かくいう筆者も、イヤホンを耳に差してずっと音楽をかけています。ただし日本語の歌詞が入っている曲は聞きません。

筆者は執筆中の音楽は、全てYouTube Musicという音楽配信サービスに任せています。以前まではApple Musicに登録していたのですが、YouTube Musicのサジェストがあまりにも優秀だったため、こちらへ乗り換えました。この世界に無数に存在する音楽の中から、ちょうど良い感じの関連曲をサジェストし続けてくれるYouTube Musicを利用していると、人工知能の進化を感じずにはいられませんね。

YouTube Musicは無料でも利用できるサービスではありますが、有料版は広告無しやバックグラウンド再生に対応していますので、ヘビーに使い倒すのであれば有料版への移行が必須でしょう。有料プランはiPhoneで1,280円、Androidで980円となっています。これが高いか否かというのは個人の価値観に寄るでしょうが、ほぼ無限に等しい音楽を月額千円程度で聞き放題なのはかなり安いといえるのではないでしょうか。

YouTube Music
無料版 無料プランは存在するも、有料版へのアップグレードはほぼ必須。
有料版 月額980円(Web/Android)。iPhoneの場合は1280円。

データのやり取りをスタイリッシュに! 『Noteshelf2』

実際に商業作家としてデビューすると、本当にたくさんの資料やデータを、担当編集とやり取りすることになります。ただ確認しておくだけで良いものもあれば、時には作家自身が色々とチェックしたり、詳細な指摘を返す必要がある場合もあります(もっとも、これは書くジャンルにも寄るのかもしれませんが)。そんな時に、iPadを持っている方にぜひオススメしたいのが『Noteshelf2』というiOSアプリです。

Apple Pencilのようなスタイラスペン(タブレット端末に直接書き込むためのペン)を持っている方は、iPadに『Noteshelf2』を入れておけば、編集から届いた画像やPDFのデータに対して、いちいち指摘やコメントを箇条書きにしてメールする必要ありません。iPad上で受け取ったデータに直接コメントを書き入れて、そのまま返信してしまえばいいわけです。そちらの方が圧倒的に時間を短縮できますし、作業も直感的で、何よりスタイリッシュですよね。

『Noteshelf2』はUIも直感的で使いやすく、ストレス無しでデータを編集・変換・共有できます。筆者もずっと愛用しているのですが、別アプリに乗り換えの必要を感じたことはありません。それくらい完成度の高いアプリです。ただし無料ではなく、1000円ほどの有料アプリではありますが、それだけの価値はあるものと思っています。

「Apple PencilもiPadも持っていないよ」という方は、安い物で構いませんので、タブレットとスタイラスペンを一つずつくらいは持っておくことをオススメいたします。ただし、それでも高い買い物になることは間違いありませんので、こちらについては必要に迫られてから、で良いかもしれませんね。しかしそれにしても、iPadは創作の心強いパートナーになってくれますので、金銭的には余裕のある方にはとてもオススメです。

Noteshelf2
無料版 無し。
有料版 1200円(App Store)。

 

執筆が捗る資料集5選

ここからは、執筆のための資料源や参考先となりえる本やサービスを、4つご紹介いたします。

小説家たるもの、正しい文章を用いて、豊富な語彙を使いこなし、正確な情報を基にして小説を書きたいものです。
最後にオマケとして、作家志望の方にぜひ読んでいただきたい漫画も一つ紹介しておきますので、ぜひ読んでみてくださいね。

正しい日本語を使おう! 『記者ハンドブック』

言わずと知れた、ライターの必需品とも言われるハンドブックがこちらです。

とにかく正確な文章を書くために編纂されたこの本があれば、表現の誤用や慣例的に正しい言葉の使い方、慣用句や差別表現について網羅することができます。特に新聞記者には必携の一冊とされており、現時点で第13版まで更新されている、ライターのベストセラーです。

小説を出版する際は、「校正」と呼ばれる作業が挟まれます。文章や言葉を正しい表現に直すためのプロフェッショナルに自分の原稿をチェックしてもらい、自分が書いた文章に存在する語法の誤り、差別的表現、文章間の矛盾などを事細かに指摘してもらうわけです。

この校正を初めて受けた時、筆者は「自分はこんなに日本語の使い方を間違っていたのか!」と愕然したものです。筆者自身、自分は文章力が高い方ではないとは自覚していたのですが、それでもいくらかは正しい日本語が使えているものだとは思っていました。なので、校正に膨大な量の誤りを指摘された時は、少なからずショックでしたね。

ですので、物を書くことで身を立てようと思う方は、一度はこの本に目を通しておくべきでしょう。全て校正様に丸投げしてしまっても構わないといえば構わないのですが、この本を一読しておくだけでも、何となく使っていた日本語の勘違いや、そもそもの書き方の基本というものを、より深く知ることが出来ます。もちろん一読して終わりにするのではなく、執筆の際には常に傍に置いておきたい一冊ですね。

たしかな知識を創作の味方に! 『リサーチ・ナビ 国立国会図書館』

私小説など、お話の規模が小さくなる傾向にある小説を書く分には問題ありませんが、社会派の小説や、ある地域や組織を舞台装置として用いる場合、小説家はその分野に関するたしかな知識を求められます。もしもリアルな舞台立ての中で、小説を用いて真剣な議論をしようとする際に、いい加減な知識で小説を書いてしまえば、たちまち読者の猛反発を受けることでしょう。

国立国会図書館が提供している『リサーチ・ナビ』というサービスは、当館の職員が正確な一次情報をあたるために有用であると判断した情報源を紹介してくれるサービスです。あらゆるテーマに関する調査方法とそのノウハウ、テーマ別のデータベースから各専門室が有する情報源や資料を公開しているこのサービスは、まさに現代における知の宝庫といえるでしょう。

たとえば日本の人口推移を正確に知る必要がある際は、ここから人口に関する統計の情報源を集約しているページに飛び、各種公的統計、基幹統計、さらには各省庁が実施した関連統計まで全ての一覧を閲覧することができます。嬉しいことに、これら各種統計の性質と概要は一覧に併記して説明されています。まさに、「正確なリサーチ」のためのWikipediaともいえる、極めて高水準かつ有用なサービスです。

ネット上に溢れるいい加減な情報だけで小説を書いてしまうと、とんでもない勘違いをしてしまったり、バイアスのかかった情報によって誤った知識を得てしまうことが少なくありません。

小説家たるもの、創作を通して少しでも真実へと近づくために、間違いを書かないために、執筆の際は確実な情報源をあたるように心がけましょう。

職業作家の読書作法を知ろう! 『作家の読書道』

職業作家が普段どのような本を読んで、どのように読書に慣れ親しんできたのか、興味が湧くことはありませんか? 『WEB本の雑誌』というサイトの『作家の読書道』という連載では、作家への豊富なインタビューから、これらの疑問に答えてくれています。

この企画はすでに200回を超える長期連載となっており、インタビューを纏めた本が現時点で三冊も出ています。インタビューでは作家の読書遍歴に関する様々な質疑応答がなされて、小さい頃に影響を受けたことから、読書に関連して影響を受けた他ジャンルについて、こういった本は読むか、どうやって小説を書くのかといったところまで非常に充実した内容になっています。

小説家という職業について、なかなか具体的なイメージがなかなか湧かない。もしくは彼らの生の声を聞いてみたいと思う人にとって、この連載は貴重な情報源となってくれるでしょう。どのような小説を読んできた作家が、どのような小説を書く作家になったのか。自分の読書遍歴と比較してみても面白いかもしれませんね。

一人の作家を形成した本を取り込んでみることは、少なくとも無益なことではないと思われます。企画の紹介文にもあります通り、小説を読みたい人、書きたい人の双方にオススメできる連載ですね。バックナンバーはネット上でも見られますが、書籍の形にもなっていますので、ぜひチェックしてみてください。

100人分の名前を自動生成! 『日本人名前自動生成機(高樹凱.COM)』

作品を書いていると、たくさんの人物の名前を用意しておかなければなりませんよね。主人公などの重要な人物の名前はよくよく考えた方がいいわけですが、一度しか登場しないような人物の姓名を決めるのに、一時間も頭を悩ませているようでは、執筆作業はいつまで経っても前に進んでくれません。

そんなときに、一瞬で100人ほどの名前をランダム生成してくれるサービスがあります。それが『日本人名前自動生成機』で、ページを更新するたびに自動生成される男女100人分の名前を一挙に表示してくれます。このページをブックマークに入れておいて、名前に悩むより先にパッと開いてしまえば、100人分の中から好きな姓名を選ぶだけでいいわけです。

筆者がこのサービスを愛用している理由は、平易な姓名からちょっと難しく珍しい名前まで、分け隔てなく完全にランダムで生成してくれるからです。いかにもありそうで自然な名前が並びますので、まるで実在する名簿を見ているような気分になれます。ただし、あくまで「絶妙にありそうな名前」を生成してくれるサービスですので、見る人がギョッとするような、奇抜なネーミングにまでは対応してくれません。そういった名前は、自分で頭を捻って考えましょう

また、こちらは『日本人』の名前だけに対応していますので、残念ながら外国人の名前については生成してくれません。各国毎のフルネームを自動生成してくれるようなサービスがあればいいのですが、残念ながら、現状存在しません(あったら申し訳ございません)。一応筆者の場合は、外国人の名前を付ける際、各国の省庁などの役職歴任者などからピックしたりします。参考にしてくだされば幸いです。

書かない小説家にならないために! 『描かないマンガ家』

どうしても長編を書き上げることができない、どうにも書きあぐねている。小説家を志しているのはいいものの、肝心の新人賞に送ったことは無い……。そんな人にぜひ読んでいただきたいのが、こちらの漫画です。

描かないマンガ家』は文字通り、「描かないマンガ家」についてのお話です。マンガの専門学校に通う主人公は、自分は才能溢れる漫画家志望であると息巻きつつも、実際には一度も新人賞に応募したことすらありません。そんな根拠の無い自信と、デビュー後の華やかな生活と名声で頭がいっぱいの主人公は、当然ながら、堅実に漫画を描き続ける同期たちにどんどん追い越されていきます。

そんな夢と自信ばかり大きくて、実際にはぜんぜん「描かないマンガ家」の主人公を、本作はコミカルに描き出します。彼がどのような末路を辿るのか、もしくは本当に漫画家になれるのか? それはぜひ、コミックでたしかめて頂ければと思います。全7巻で完結しており、とっても読みやすいですよ。

そしてこれは、何も漫画家だけの話ではありません。根拠のない自信に支配されて、いっちょまえに作品を批判するけれども、自分では何一つ生み出さない。あらゆるクリエイター志望に通ずる一つの普遍的な問題を描き出したのが、この作品です。

みなさんも「書かない小説家」にはならないように、気を付けましょう。

 

まとめ

小説執筆を強力にサポートしてくれるアプリやサービス、そして各種資料につきまして、計11選を紹介いたしました。これらは無料で利用できるとは限りませんが、有料で登録したとしても相応の価値があるものばかりです。

執筆の環境を変えたり、手法を変えたりすることは、高いモチベーションを保つことにも役立ちます。

一つ一つ導入して試してみながら、常に新鮮な気持ちで執筆に取り組むことができればいいですね。全部とは言わずとも、気になったものはドンドン試してみてみましょう。