この記事でわかること

  • 海外事業企画・マーケティング職とは、向く人、身につく力など

海外事業企画・マーケティング職といえば高レベルなイメージで、

語学堪能
優秀

な人材しか就くことができない。そのような印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。

リニューアル前の記事で海外事業企画職は、異業種でも業界経験不問で、高年収待遇で転職可能とお伝えしていました。

なぜなら当時、さまざまな職種のニーズについてよくお話を伺う機会があったからです。結果どの会社でも、需要最多職種は「海外企画職」であり、別業界からでも高待遇でカンタンに転職できるという情報を得ていたのです。

転職活動では一般的に異なる業界や業種へ移るのは難しいのでは?
私がこれまで実際にお会いしてきた海外事業企画職の方々は、以下のようなパターンで、カンタンに転職されていました。
食品メーカー→家電メーカー
自動車メーカー→家電メーカー
家電メーカー→製薬企業
化学メーカー→材料系メーカー

ほとんど相関のない業界・業種間で会社を渡り歩いている方も多く「異分野でも問わない」という状況だったのです。

現在はどうかといえば、海外勤務・企画・マーケティングで求人を出していた3社をピックアップしてみると、

A社

  • 管理実務経験

B社

  • 海外拠点での複数メンバーマネジメント経験
  • 英語スキル中級以上
  • 現地にて長期就業を望まれる方

C社

  • 現地語でコミュニケーションがとれる方
  • 広報経験者またはPR会社勤務経験者

と3社中2社は異業種からの転身でもいい、業界経験を必須とはしていないと解釈できるような求人内容でした。

意外なのが語学に対するゆるさです。中級以上でもよしとしているのです。
意外とハードルは低いのかもしれませんね…。

そこで今回は、海外事業企画・マーケティング職について、定義、向く人、優良企業の探し方などについてお伝えしていきます。

 

海外事業企画・マーケティング職の定義・具体例・需要

海外事業企画・マーケティング職とは?

海外事業企画・マーケティング職はその名のとおり、

  • 海外事業
  • 企画
  • マーケティング

に関するお仕事です。

具体的には自社製品(商品・サービス)の海外展開を企画し、現地におけるマーケティングを主導します。

具体的職種としては、

企画
商品/サービス/経営/事業/営業に関する企画

マーケティング
広告・宣伝/PR/販売促進/ブランド・プロダクトマネージャー/データ分析・市場調査・リサーチ/ダイレクトマーケティング/Web・デジタルマーケティング/データサイエンティスト・データアナリスト

などがあり、展開しようとする企業規模、事業、予定人員が違えば、その担当内容も異なります。

大手は予算・人員に余裕があり細かく担当を分業しますのでスペシャリスト化、中小であれば予算・人員もあまり割けないはずですから広い範囲の知能を持つゼネラリストと化していくでしょう。

業務内容は国内を勤務地とする管理職、企画職やマーケティング職と、ほぼ変わりません。しかし舞台が海外に変わっただけでその難易度も給与もグッと高くなり、やりがいがある業務へと一転します。

海外勤務で求められる主なスキルは以下の4つです。
  • 現地語の読み・書き・会話ができる
  • 現地の人とコミュニケーションがとれる
  • 文化を尊重できる
  • 法令を遵守できる

です。

言葉・文化・法律について一定の土壌(スキル・経験)があれば採用局面では、高く評価され有利になるといえます。

海外に行ったら、観光やグルメも楽しみたいです^^
わかっていると思いますけど、遊びではなく仕事ですからね!
はい(笑)
空港からオフィス・取引先・工場などに直行し業務にあたるため観光は二の次ですし、途上国など日本よりも不便、物資もない、不衛生なところに赴く可能性もあります。
そういえば海外事業企画・マーケティング職って具体的には、どのような業務を行っていくのでしょうか。
次項で説明していきます。

 

海外事業企画・マーケティング職の求人具体例

以下が実際の求人例です。

リクルートエージェントの求人検索で

勤務地:海外
職種:企画、マーケティング

で検索したところ、

現地会社各種管理業務
現地法人管理部門にて経理・財務ならびに人事総務、子会社管理等を担当。事業管理・内部統制・労務管理等。
・管理部門業務(経理、財務、人事、総務、法務)
・本社への報告
・現地社員(日本人駐在員、現地雇用社員)のマネジメント
現地法人に出向。社長の下で現地法人スタッフのマネジメント、新規事業立ち上げ。
・主要顧客は日系企業
・現地新規事業立ち上げと組織力強化を図るための採用
・次期社長候補
海外店舗のブランディングや広報業務全般、プラットフォームでのPR/事業戦略を担当。TV、雑誌、Web、イベントなどのメディア企画を裁量をもって進める
・経営戦略
・広報プラン提案
・PR戦略立案
・ブランディング
・顧客に対するPR戦略コンサルティング
・販促キャンペーン企画・ディレクション
・新商品や商品改廃に関わるプロモーション企画・ディレクション
・各ブランド関連販促物のマーケティングの企画・ディレクションなど

上記3例を見ておわかりのとおり、海外事業企画・マーケティング職は海外拠点の運営や日本国外のマーケットシェア拡大の業務をも担うのです。

現地に直接赴き、営業拠点でどのようにプロモーションを展開し、市場に広めるか、方法や手段を考え、実際に商品を現地生産する拠点たる工場や、商品やサービスを提供するショップなども立ち上げます。

仕事の内容はだいたいわかりましたけど、需要はどうですか?
冒頭部で言及していましたが、その点も詳しくお伝えします。

 

海外事業企画・マーケティング職の需要

海外に拠点がある、海外展開を考えている企業なら、海外事業企画・マーケティング職は必須で、欠かせません。

しかし言葉・文化・法律について一定のスキル・経験が備わっている方はそれほど多いとはいえず、また企業がほしいと思うタイミングで現地(該当国)に詳しい人材がポンっと現れるかといえば、世の中はそんなに甘くありません。

そのため経験・スキル・実績があればほぼ100%の確率で、かなりの好条件で転職可能で、40歳前後でマネージャー待遇なら、年収1000万以上惜しみなく出してくれる会社もあるでしょう!

また業界・業種未経験、語学レベルが飛び抜けて高くなくても、採用されやすい傾向にあります。

私もその気になれば、担当者になれるのかな? ところでどのような人が向くのです?
そうですね。次章でまとめます。

 

海外事業企画・マーケティング職に向く人5つ

高い能力をお持ちなら業務を卒なくこなせると思いますが、海外事業企画・マーケティング職の理想の人物像は、

まるで現地人のような日本人

です。現地の言語、文化、慣習はもちろんビジネスにも精通していて、かつ企業の意向を汲み、活躍してくれる方です。

しかしビジネスはスピードです。適したタイミングですばやく動いてくれる人材が必要なため、海外事業企画・マーケティング職を求めている企業は悠長に構えていられません。やる気のある方と出会えれば、どんどん海外に送り出して、活躍していただきたいと思っているはずです。

理想の人物像はさておき、どのような人が向くのか5つのタイプをご紹介していきます。

 

1.本気で海外で働きたい人

本気で海外で働きたい人は海外事業企画・マーケティング職に向いているといえます。

なぜなら住みやすい日本を離れ言葉・文化・法律も異なる海外に移住するため、中途半端な気持ち、単に憧れているだけでは、長続きしないからです。

シンプルに海外で仕事をしたい、住みたい、あえて逃げ場のない場所に自分を追い込み、厳しい環境で成長したいと思っている方は、海外事業企画・マーケティング職に向いています。

 

2.外国語学部出身者

転職市場において企業は即戦力を欲しています。しかし国内では優秀な働き手なのに海外では普通それ以下の評価しか得られないケースがあります。

それは現地語がまったく話せない場合です。
逆に国内での評価はいたって普通なのに、現地では語学ができるだけで優秀な働き手と評価され得るのです。
それだけ語学力は現地では強い武器となるのですね…。

たとえ現在のお仕事が国内企業勤務で語学と無縁でも、土壌がすでにできあがっているといえます。語学からしばらく離れていたとしても学習を再開すれば、比較的早い段階で勘を取り戻せるはずです。

また国際○○学部など文化、生活、法律について学んだ方も、現地に関し何かしらの知見があるといえ、何も学んでいない方に比べれば、転職活動においてはプラスアルファの評価事項となりえます。

大学で4年間、外国語学部に在籍し外国語を学んでいた学生は海外事業企画・マーケティング職に向いているといえます。

 

3.語学を学んでいる人

大学で本格的に学ばなかったとしても、今まさに趣味・娯楽で語学を学んでおられ、読み、書きだけではなく会話ができるレベルまで到達してしまった人も海外事業企画・マーケティング職に向いています。

外国語を話せる人材は正直、レアです。

いくら翻訳ソフトやAIが高度化しても、外国語が堪能であれば、それは企業から見て魅力的であることには変わりありません。

 

4.行動力のある人

とにかくウジウジ悩むよりも体のほうが勝手に動いてしまう、失敗をおそれずに果敢にチャレンジできる、未知の領域でも下調べ、準備をすれば躊躇なく飛び込んでいけるフロンティア精神あふれる行動力のある人なら、海外事業企画・マーケティング職に向いています。

企業にとって海外進出は、社運を賭けたプロジェクトである場合も多く、失敗はなるべく避けたい、いえ、会社を傾かせるような大きな失敗は許されません。

本来なら今まさに、企業在籍中の優秀な社員、語学力が高い社員のなかから選定したいところですが、

・海外への興味が薄い
・やる気がない
・打診すると転職すると言い出した

そのような人材に社運を託すわけにはいきません。そこで求人を出し、海外に行ってくれるやる気のある人材を募集するのです。

ビジネスは待ったなしですから、人材採用には期限があります。期限までに応募した人材のなかで語学、スキル、経験、やる気を見て適任と判断されれば、採用される可能性はグッと高くなります。

つまり語学はそれほど堪能とはいえなくても、スキル、経験そして行動力でカバーできてはじめて採用に至るケースもあります。

行動力の部分に対する期待値が高いといえますね!

海外でもどこでも行きますよ
やらせてください

という姿勢で転職活動に臨めば、あっさりと好条件・高年収の海外事業企画・マーケティング職を手に入れられるかもしれません。

 

5.出世欲・昇進欲のある人

出世したい、昇進したい、その心意気がある方は海外事業企画・マーケティング職に向いています。

年功序列で、年齢と勤続年数を重ねれば誰でも出世、昇進が見込めていた時代と違い、今は自ら何かしらのアクションをとろうとしないと、出世、昇進は見込めなくなりました。一例ですが

  • 人がやりたがらないことを積極的にできる
  • ほかの人が成し得ないことをやり遂げる

方が出世、昇進を勝ち取っていくのです。

もしかして人がやりたがらないこと、ほかの人がなしえないことが海外事業企画・マーケティング職ということですか?
さすがです! この先、出世、昇進したいのであれば、海外事業企画・マーケティング職がうってつけということですよ。
  • 語学習得
  • 海外経験

を積みスキルアップ、グローバル人材として出世や昇進を果たしていくのは、正直むずかしく、誰でもカンタンに成し遂げられることではありません。また海外=茨の道ですから、なかなかやりたがらないというのもあります。

このように海外事業企画・マーケティング職は、出世や昇進を果たすのに有効です。もちろんまた転職し、スキルアップを図るときにもかなり有利に働くはずです。

それは海外事業企画・マーケティング職だからこそ得られる4つのスキルがあるからです。

その4つのスキル、知りたいです!
では次章でまとめます!

 

海外事業企画・マーケティング職経験者が手に入れる4つの力

海外事業企画・マーケティング職に就くと、海外現地でしかできない経験、得られないスキルが手に入ります。また海外で働く日本人は当然ですが、日本国内勤務中の日本人と比べるとはるかに少なく、普通に仕事をしていくだけで希少な人材に成長していくのは間違いありません。

レアですね?
激レアかもしれません!

 

1.語学力

企業規模によっては通訳がいる、職務によってはあまり会話の必要性がないなど、仕事上問われる語学レベルは違いますが、海外では仕事上だけではなく日常生活においても、買い物や外食をするときなど日本語で。というわけにはいきません。

実際に暮らしていくわけですから、語学は磨かれていきますよね!

現地の人と会話、交渉する機会が多ければ多いほど、教科書には載っていない現地の

  • 専門用語
  • イントネーション
  • 方言

など活きた言葉が覚えられ、それらを使いこなせるようになると、今後のキャリア構築にかなり有利となります。

 

2.コミュニケーション力

仕事上だけではなくプライベートでも積極的に外出し、現地の人と接していくだけで自然と身に付き、向上してしまうスキルがコミュニケーション力です。

 

3.知見

現地の人たちと触れ合う機会が増えれば増えるほど、ふつうに会話やコミュニケーションができるようになり、文化、習慣、法律もある程度、理解できるようになります。

また現地の人らが日本人について、ウェルカムなのかよそよそしい(閉鎖的な)のかなども、肌で感じとることができるようになります。

国民性ですね!
百聞は一見に如かずとはよくいったものですが、国内でも海外でも一度、旅行で足を運べばだいたい、どの公共交通機関を使って、どの方角に行って、どのように歩けば目的地に行けるかも、わかるようになります。

2、3回行けば、スマホやガイド本に頼らず、勘だけでスムーズに目的地に到着でき、まったく別の場所に行くなど道に迷うことも少ないはずです。

土地勘というやつですね…。

また普通に暮らしているだけなのに、その土地の気候や過ごしやすさ、流行している病気も知れます。また郷土伝統料理のほか何がおいしいか、日本人の口に合うのかまで知ることができます。すなわち現地での健康管理や食事情も語れるようになるのです。

これも立派な知見であり、スキルです!

 

4.行動力

行動力はもちろん転職前も「海外勤務を希望するなんて」と応募しただけで、評価されやすいものですが、海外事業企画・マーケティング職として経験を積めば、

  • 単身、海外へ飛び込んだ
  • 途上国での勤務もいとわない
  • 未知なる領域でもおそれなかった
  • この年齢で語学の勉強を始めマスターした
  • 実績をしっかり残した

とますます評価されることになります!

ただ…
ただ?

この評価を得るにはある程度、職場や人間関係など働きやすい環境が整っている企業に勤めていないと実現できないのではないでしょうか。

日本人によるサポートなし

 

職場の環境が最悪

 

 

だと、いくら憧れの企画職、やりたかったマーケティング職、好条件、高年収だったとしても、長くは続かないような気がします。

これだと短期間で辞めキャリア形成に傷がつく、逃げ帰ってきたと誤解されてもおかしくない事案ですね…。
そこで転職とキャリアアップでは、そのような企業に引き寄せられないためにはどうすべきか、まとめました。

 

海外事業企画・マーケティング職、優良企業を見抜く方法4つ

1.企業の規模を見る

会社も人も見かけだけで判断するべきではありませんが、住み慣れた日本を離れ海外に行くとき
・豪華客船
・泥舟
ならどちらを選ぶでしょうか。
やだ、本当に乗るわけではないですよね?

あくまでも物の例えですが、転職活動をする際、企業規模はある程度、参考にしたほうがいいです。

大手なら予算、人員が潤沢で、快適なオフィスや社員寮を用意できていて、通訳など現地従業員も確保できている、業務システムもある程度、確立されているはずです。

そのため社員1人があれもこれもと抱え込まずに済み、得意分野を伸ばせる、苦手分野は同僚に任せられる、そんな体制が整っていることでしょう。

また日本からの遠隔サポート体制が十分すぎるほど整っていれば大きなトラブルに見舞われることはなく、大きなストレスを抱えずに済むでしょう。

しかし中小企業になると予算もごくわずかで、人員を割く余裕がなく、快適なオフィスや社員寮はあまり期待できません。通訳はおろか現地従業員は皆無、業務システムもあってないようなものかもしれません。

最悪、日本人は自分だけ。ワンオペ、ひとり親方のようにあれもこれもと抱え込み、得意分野を伸ばすどころか、苦手分野に一日の大半を費やすなど、実力を発揮できず、なかには大きなトラブルに見舞われ、ストレスも日々増大。日本に帰りたくなる事態に陥るかもしれません…。

もちろん企業規模が中小でもいい会社はたくさんあります。最低限
快適なオフィス・社員寮
サポートは適切か
実績は申し分ないか
を満たしていることを確認できれば、その会社に大切な人生を委ねてみる価値はありそうです。

逆に企業規模がいくら立派でも海外での実績がなければ、思いのほか苦労するかもしれません。

 

2.企業の実績を調べる

  • コーポレートサイト
  • 有価証券報告書
  • 新聞
  • メディア
  • ジェトロ活用事例

などで企業の国内・海外事業の成否、売上高などの実績を確認できる場合があります。ネット検索しても出てこない場合は、転職エージェントのキャリアアドバイザーや企業人事担当者に問い合わせ、企業に関する資料やパンフレットを請求するといいでしょう。

面接官に逆質問するという手もあります。

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3.企業の想いを知る

企業の想いは、

  • 理念
  • 社是
  • 行動計画
  • メッセージ
  • 社長あいさつ

に反映されています。

しかしこれらに書かれているのは多くの場合、建前かもしれません…。

 

4.企業の本音を探る

一度海外に行くとなかなか日本には帰国できません。帰国するときはキャリアをあきらめたときか、凱旋するときだけです。そのため規模、実績だけではなく本音を探り、企業の建前で人生を振り回されないようにする努力も惜しまないようにしたいものです。

企業の中身を見てくださいということですよ。
好待遇、高年収を約束されても、海外展開の理由がどうやら下記のような感じなら、私たちは冷静に勇退の判断をすべきと考えます。
  • 日本ではまったく相手にされなかったけど海外なら大丈夫だろう
  • 風前の灯なので海外展開でなんとか息を吹き返したい
  • 途上国なら安くオフィス、社員寮を借りれ、人を雇える
  • 海外に拠点があるだけで周囲の見方も変わるかも
これだと入社後、絶対に後悔することになりそうです。
企業規模、実績、想い、本音を調べ上げ、企業の真の姿を見る努力や試みをすべきです。

 

まとめ

海外事業企画職・マーケティング職は海外拠点の運営や日本国外のマーケットシェア拡大をも狙うお仕事です。

  1. 本気で海外で働きたい人
  2. 外国語学部出身者
  3. 語学を学んでいる人
  4. 行動力のある人
  5. 出世欲・昇進欲のある人

は向いています。海外事業企画職・マーケティング職に就くと語学力、コミュニケーション力、知見、行動力の部分で、かなりの成長が見込めます。

企業の規模、実績、想い、本音に目を向け、どうかキャリアアップを果たす、これからも果たしていける悔いのない転職活動をされてください!
海外勤務で活躍できる日が来るのを心から願っています!!